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有機ココナッツバター 200g

1,512円(税込)

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Organic Coconut Butter(Coconut Manna Spreads)



手摘みで収穫された新鮮なココナッツの果肉をまるごとすりつぶした、ココナッツバター。
ホールフードでありながら、食物繊維豊富で低糖質なココナッツバターは、バージンオイルの割合が全体の70%以上で、残りは食物繊維やたんぱく質、ビタミン、ミネラルなどの栄養成分が含まれる果肉です。

JAS認定オーガニック商品で、スリランカ産のココナッツを使用した上質のココナッツバターです。
スリランカでは、ココナッツの歴史は世界で最も長く、1,400年以上も前から食べ継がれています。
今でも、昔ながらの栽培環境で敷地内のココヤシすべてに栄養がいきわたるよう、木の数を最小限に保って栽培されており、ココナッツは実が成熟し一番栄養価が高い時期に収穫を行っていますので、最高の状態でみなさまにお届けできます。

豊かなコクとすっきりとした甘み、ほのかなココナッツの風味、ココナッツに含まれる塩加減が絶妙の美味しさ。
ココナッツバターは滑らかな口あたりのよいペースト状ですので、動物性バターやピーナッツバターの代替品として、お好みの甘味料やバニラパウダーやシナモンを合わせてトーストに塗ったり、ローケーキやファッジやその他のスイーツや焼き菓子作りの材料にも最適です。
冷蔵庫や冷凍庫で冷やすとホワイトチョコレートのような食感になるので是非お試しください。

ココナッツオイルとココナッツバターは違うもの?


ココナッツはその実の中に固形胚乳と液状胚乳を持っており、固い皮の内側に沿って白い固形胚乳(ココナッツミート)が付いています。実の中央部分は空洞となっており、そこに液状胚乳(ココナッツウォーター)が入っているのです。
その固形の部分からオイルもバターも作られますが、固形胚乳を砕いてクリーム状にしたものをココナッツバター、そしてそれを絞って分離させたのがココナッツオイルと呼ばれています。
ココナッツオイルとバターの違いは、食べ比べるとすぐに分かります。
ココナッツオイルもココナッツバターもそのままでも食べられるので、食感の違いを知りたい時にはそのままスプーン一杯ほど舐めてみると良いでしょう。
ココナッツオイルは固形胚乳を分離させてオイル分だけ取り出しているので、冬場は白く固まり見ためは似ていますが、溶けた状態ではクリアなオイル状です。
比べてココナッツバターはココナッツの実そのもののため、バター状で濃厚なものとなっています。

◆ココナッツバター◆
内容量:200g
原産国:スリランカ
原材料:有機ココナッツ
保存方法:直射日光、高温多湿を避け、冷暗所で保存
※分離している場合は(冬場は低温で温めて)良くかき混ぜてからお召し上がりください。

<栄養成分> 100g
エネルギー・・・725kcal
タンパク質・・・・5.8g
脂質・・・・・・・73.4g
糖質・・・・・・・2.9g
食物繊維・・・・・14.7g
ナトリウム・・・・13mg
コレステロール・・0mg

トランス脂肪酸・・0g
ラウリン酸・・・・36.4g
     
※冷凍商品との同梱不可


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